草加2

松は杉やケヤキのように、”すくっ”とは伸びませんから、
幹も枝もあっち行ったりこっち行ったり、この不揃い感がいいですね。
木陰を選んで砂地の上を歩いていると、
ふと海岸を歩いているような錯覚をします。
残念ながら”潮”の匂いはしませんが・・・・・。
『そろそろ、ひるめし食うか?』
『何する~?』『ソバだな!』
「またぁ~?」という顔をされても、かまわず蕎麦屋を探します。
ここは東武伊勢崎線松原団地駅の近くで、すぐ店は見つかりました。
小奇麗なお店でいつものように”とろろそば”を頼むと、
ソウメンのような細い麺にびっくり。
それでも腰があって、おいしくいただきました。
”佐とう”というお店です。その名の通り佐藤さんがやっています。
車を停めていた”草加文化センター”で、
”草加煎餅”の謂れなどを聞いて、家路につきました。
そんなに歩いたわけではなかったのですが、
家についてビーチサンダルを脱ぐと、親指の付け根が真っ赤です。
(ビーサンでいきなり歩いたら、そうなるべ!)←奥様のつっこみ
おかげで風呂に入ると、ヒリヒリしています。