贈り物を考える
日曜日は二人目の孫の”お宮参り”で、神社に行って来ました。
昨年は”初孫チャンのお宮参り”だったのですが、一年は早いものでもう歩いています。
息子が迎えに来たときに「これ!」って、内祝いをもってきましたが、
それが、この写真。

子供の名前と生まれた日付がかいてあって、
産まれた時の体重と同じ重さの”米粒”が入っています。
「へぇ~!これいいねぇ~!」と、おもわずパチリ。
「お返しは、食べ物が一番よねぇ~!」とは、おくさまの感想。
ちかごろは結婚式の引き出物も、カタログから好きな物を選ぶ事がおおくて、
ガサばらず、かるいので重宝です。
以前家を建て替えた時、当時いた会社の社長夫人から、
「新築祝いに”花瓶”を買ってあるの!持って行ってぇ!」と言われたのですが、
「たぶん気に入らないとおもうので、お気持ちだけいただきます。」と、断った事があります。
「なんて失礼なこと、言うのよ!!」と、おくさまにしかられましたが、
「だって気に入らなかったら、倉庫の荷物がふえるだけだぞ!」と、いうと
「それも、そうか!」とまぁ、そんな夫婦です。
一番困るのが、趣味で描いている”絵画”などを送られる事。
自分が描いている絵を、だれもが「すばらしい!」と思う訳ではないのですよ!
お願いです。カタログ送ってください!