近頃の若者ことば
今日ファミレスに昼飯食いに行ったのですが、椅子の近くに手帳が落ちていたので、
隣の人に「これ、落としませんでしたか?」と聞いたら、
「だいじょうぶです!」と言うのですよ。
「え~、なにが?」と内心思ったのですが、どうも身振りが否定形なので「違うのかな?」
という結論になりました。でも使い方が違うんじゃねぇ~の!
「それ、違います!」とか「それ、要りません!」って否定的な場面で使うようです。
はっきり否定はしないけど、「その事と係わりがないので、気を使っていただかなくても大丈夫です。」という事でしょうか? 難しいんだから、まったく!!
コンビニに行きます。5000円札を出しました。
おねぇちゃんが、「5000円から、お預かりします。」
「その”から”って、なんだ!!!!!!!!!!!!!!よ~っ!」
「5000円(を)、お預かりします。」だべ!
これはお店のマニュアルでしょうが、その辺指摘すると、
「このおやじ、なに?」って顔をするので、しません。平和主義者です。
日本語も変わっていくから一概に否定はしませんが、おじさん・おばさんと話す時は”昔の日本語”で話して下さい。
高校の頃習った”古文”は、日本語とは思えない趣がありました。
我々世代が話す日本語は、すでに”古文”になってしまったのか?
”KY”「空気読めない!」やたら短縮語も使います。
建設業界では昔から、”K・Y”を使っています。”危険予知”のことです。
現場にはイロイロ危険な事があるので、作業前に今日の作業についてどんな危険が予想されるかミーティングをします。
そして、それを回避する方法を検討しています。毎日です。
「空気読まないと、危険なのですぞ~!」
私もこのところ、KYが続いています。
”今日も、酔ってる!”
お後が、宜しいようで!