2010年03月29日
これからはエコ住宅
『エコ住宅って、そんなにオトク?』
わたしたちがエコ住宅をオススメするのには、いくつかの理由があります。

① エコな設備をととのえる事で、大幅に光熱費を削減できます。
② 太陽光発電システム補助金制度で、設置費用を抑えられます。
③ 太陽光のクリーンエネルギーで、CO₂削減。
地球に貢献している実感を、感じます。
④ 住宅版エコポイント制度導入で、さらにオトク!
その他にも、いっぱい理由があります。
それでは、順をおって説明していきましょう!!
光熱費大幅削減!!
一般的に家を新築すると、光熱費がふえる傾向にあります。それは
・家の大きさ、そのものが大きくなるから。
・照明器具が、増えるから。
・設備が増えるから。(浴室乾燥機・24時間換気など)
・家電製品が大きくなるから。(テレビ・冷蔵庫などの買い替えによる大型化)
など、いくつかの理由があります。
じつは家を建ててから最も費用がかかるのが、この光熱費なのです。
ここに、電気・ガス併用住宅とオール電化住宅の、設備費と光熱費を比較した表があります。

これはほんの一例ですが、ご覧のように月々16,000円削減できます。
太陽光発電で昼間に発電し、あまった電力は電力会社に以前の2倍の値段で買ってもらいます。
夜間はエコキュートを利用して、昼間よりも約70%も割安な深夜電力でお湯を沸かします。
また、エコキュートは空気の熱を利用してお湯を貯めこむシステムですから、
これらすべてを使用して、消費電力を大幅に削減することが出きるのです。
それにしても、初期設置費用の差がおおきいですね? そこで!
太陽光発電システム補助金制度!
『国』や『地方自治体』から、補助金を受けられます。
おおむね、次のようになります。

前の比較表では、太陽光パネル3.2kwで試算していますから、
地方自治体からの補助金を、1kwあたり30,000円とすると、
32万円の補助金が出ることになります。
でも、お金の事だけではありません。
CO₂削減で、地球環境に貢献!

太陽光エネルギーは、日本の全電力平均CO₂発生量を基準にすると、CO₂排出年間削減量は、1,293kgといわれています。
つまり1年間で、杉の木約92本分の植樹と同じ効果になります。
ですから、「我が家は、1年間で100本近くの木を植えているのと同じくらい、地球にやさしいんだ!」と、自慢できますね!

また、『カラー電力モニター』を付けることで、いつも発電状況をみる事ができます。
ですから、家族みんなで取り組めます。
毎月の目標に向けてがんばれたり、家族みんなが楽しみながら節電することができ、
省エネへの関心も高まります。
ご両親が地球にやさしいエコの意識や省エネの取り組みをしている姿は、
お子様の環境への意識を、小さい頃から芽生えさせることでしょう。
『住宅版エコポイント制度』

省エネルギー性能の高い新築一戸建ての購入には、
定額で30万円相当のポイントが与えられます!
省エネ住宅の新築やリフォームを後押しし、住宅市場を活性化させるために、国は約1億円ほどの予算を盛り込みました。
対象となる新築住宅は、高効率の給湯機器を備えるなどして、
省エネ基準を満たす必要があります。
省エネ法で定める住宅のトップランナー基準に相当することを、
第3者機関に認定してもらわなければなりません。
(参考)トップランナー基準について
トップランナー基準で求められる水準は、省エネ判断基準を満たす外壁・窓などを有する住宅に、平成20年時点での一般的な設備を備えた場合のエネルギー消費量と比べ、おおむね10%の削減に相当する住宅をいいます。
例えば・・・
①省エネ判断基準を満たす外壁・窓等と、『高効率給湯設備』(エコキュート)
②省エネ判断基準を満たす外壁・窓等と、『太陽光発電設備』
などがあります。
「なんの事か、よくわからない?」方も含めて、
詳しくは、お問合せ下さい!!
2009年12月23日 « 住宅の新築一戸建て・工務店(西東京・日野市)なら「建築工房リバース」トップへ » 2010年04月08日


