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予知防犯住宅

安全に暮らす。とは?

それはズバリ、自分の家に犯罪者を侵入させないという事です。

どろぼうそれには犯罪者に、
 ・「なんだこの家?入りにくいなぁ~。」
 ・「ここには、入りたくないなぁ~。」
 ・「こりゃ~まいった。入れねぇ~!!」
と、思われるような家づくりをすることです。

それにはなにも「玄関ドアには、鍵を4個付けよう!」とか、
「窓には、全部鉄格子を付けよう!」という事ではありません。
刑務所じゃないんですから・・・・・・

確かに開けにくい鍵を付けたり、防犯ガラスを付けたり、
防犯カメラを付けたりすることは、有効な手段ではあります。

しかしそれだけでは、バンゼンとは言えないのです。

 ・表札には、家族全員の名前を書かない。名字だけにする。
 ・女の子の部屋の窓に、ピンクのカーテンを付けたりしない。
  ぬいぐるみを窓から見えないようにする。
 ・庭の垣根を、あまり高くしない。ナドナド・・・・

なぜでしょう?
犯罪者は住宅に入る時、事前に必ずと言っていい程下見をします。
下見をして、その家の情報を集めるからです。

ですから、不特定多数が集まっても怪しまれない公園や、
スーパーの駐車場、大病院の駐車場などから見える家は、注意が必要です。

このように、家に住む方全員の防犯に対する”心構え”がより重要になってきます。

それでは、怖い話から・・・・・・


今、住宅に関してどんな犯罪が起きているか、ご存知ですか!

まず、空き巣・待ち伏せ強盗・のぞき・放火、あげくは殺人。などなど・・・・・・・
凶悪な事件は、より凶悪化しています。

犯罪プロ集団が犯罪を完全にビジネス化し、殺人も仕事の一つと考えているのが現状です。
家族を皆殺しにしたり、証拠を隠すために放火など大変凶悪化しています。

そんな犯罪者は、下調べにかなりの時間を掛けています。
しかし狙われている側が無防備では、犯罪者の餌食になってしまいます。

犯罪者は、「防犯対策している家」と「していない家」があったら、まず対策していない家に入ります。
理由は、対策していない家が、圧倒的に多いからです。

犯罪者も失敗するリスクは、できるだけ回避します。
泥棒に入られてから対策をするのでは、もう遅い時代です。

入られた時に、殺されてしまうかもしれないからです。

犯罪者が狙う家には、理由があります。
ですから、「防犯対策がしてあって、入りにくい。」と思わせる”家づくり”
をしなくてはなりません。


・今までの防犯対策は、被害を受けて初めて対策を考える。

    これを後手防犯と言います。


・今後の防犯対策は、被害を受ける前に犯罪者に狙われない対策を考える。

    これを予知防犯と言います。


「今後、どんな犯罪が振りかかってくる可能性が高いか」を予知・予測し、

被害に遭う前に手を打つ「予知防犯」対策こそが、今の時代の防犯対策です。


住宅性能表示制度

住宅性能表示制度において、防犯性についても住宅に求められる基本的な性能として捉え、
平成18年4月1日より、10番目の表示項目として「防犯に関すること」(開口部の侵入防止対策)が追加されました。

防犯に関することの評価方法は、住宅の開口部(玄関・窓等)を外部からの接近しやすさに応じて分類し、
分類毎にそれに属する全ての開口部について「防犯性能の高い建物部品」等を
使用しているか否かを評価することとしています。

防犯建物部品と共通標章(CPマーク)を制定し、
「防犯性能の高い建物部品目録」として公表されています。

例えば、

防犯錠ロイヤル・ガーディアンという”鍵”です。

時間をかけてもピッキング不可能。
新たな手口のサムターン回しを防止する「サムターンブロック」が
付属されており、総合的に防犯をよく考慮した鍵です。

総合ランキング お薦めシリンダー第一位。

(ピッキング:カギではなく針金に似た工具類を利用して、
シリンダー錠を開ける技術のこと。)
(サムターン回し:ドアの隙間などから針金のような工具をドア
内側に侵入させてサムターンを直接回す手口)

防犯ガラスこれは「GCハイパーEX」という防犯ガラスです。

今、犯罪者の住居侵入の7割以上が、窓・玄関等のガラス破りです。
ですから防犯ガラスの役割は、時間をかせいで侵入をあきらめさせる
ことにあります。

構造は、2枚の板ガラスの間に厚さ0.76ミリ以上の柔軟で強靭な特殊
中間膜を挟み込み、熱と圧力を加えて接着したものです。

防犯カメラ最近よく見かけるようになった、防犯カメラシステムです。

これからの防犯対策は、まず不審者を敷地に入れさせないことが大切!

このシステムは、独自の<動き検知機能>で不審者を検知して、
住居侵入前にすみやかに発見します。
画像をテレビに映し出し、留守の時も携帯電話に転送できます。
また、光や音で威嚇することも可能です。

などなど、このほかにもたくさんあります。


大手メーカーがいう「防犯住宅」とはここまで・・・です。


予知防犯とは・・・・・セキュリティーアドバイザーの落合君

CPマークが付いた建材を使う。
つまりハード面で防犯性能が上がるのは、わずか20%です。

実際に防犯住宅として機能するのは、
住んでいる方の防犯意識(ソフト)が重要です。

予知防犯=ハード20%+ソフト80%

・住宅だけでなく、外構も含めた防犯計画を提案する。
・お客様の防犯意識が、侵入犯罪を防ぐことをアドバイスする。

こうしたお客様の環境に合わせご提案は、”セキュリティー・アドバイザー”となり初めて可能なのです。

こうした、防犯対策を考えた家づくりをトータルで提案できるのは、
工務店・ビルダーしかありません。


お客様の住まいの「安心」と「安全」を守るのは、私たちの使命です。
工務店だからこそできるご提案があります。


新築に限らず、現在のお住まいが「狙われやすい家」かどうかの
診断やアドバイスも可能です。


詳しくは、お問合せ下さい!!





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