家づくりの原点
"6帖2間に、一家7人”
こんにちは、見た目が怖い落合です。
牛タンで有名な”杜の都”仙台に生まれ、予備校までの少年時期を過ごしました。
当時は”牛タン”なんて聞いたこともなく、当然食べたこともありませんでした。(多分なかったと思いますよ!)
夏休みには、朝から晩まで”蝶々”を追いかけ、(今は、夜の蝶?最近追いかけてないな~。)
夜になると蚊取り線香を点け、蚊帳の中で眠る。その頃の話です・・・・・。
父は郵便局に勤めていて、”郵政宿舎”という官舎に住んでいました。6帖2間でお風呂もなく、一家7人暮らしです。
家財道具もありますから、とても布団を7枚敷けるスペースがありません。すぐ上の姉は祖母と、私は母と一緒の布団です。それも中学1年の10月まで・・・・・・・。
さすがにオヤジも考えたのか、退職金を前借して一戸建を建てることになりました。
あの時は、家中どんなプラン(当時は、”間取り”なんて言ってましたね!)にするか、
それぞれ意見を言い合ってにぎやかなものでした。
当然私も、21世紀をイメージして考えたわけですが、「お前のは、マンガみたいだ!!」と、見事に却下。
末っ子の夢は叶いません。
建設会社に就職して、主に学校や都営住宅等公共施設を中心に施工一筋25年。
訳あって2002年独立しましたが、建築を志した原点は、やはりあの時の「家づくり」です。
「安くて悪い家」?「高くていい家」?やっぱり「安くていい家」
今、坪単価24.8万円などの非常に安い価格で出来るという広告が出ています。
引き渡し価格がその単価であれば良いのですが、実際はオプションや別途工事があって、
最終的には”倍”くらいになってしまうようです。
一方、坪単価75万円という某有名メーカーのコマーシャル。
この仕様、この設備、そして会社のブランド力、当然の価格だそうです。?????
結婚して子供が生まれて、「お隣に泣き声が聞こえないかしら?」と心配のアパート暮らし。
「一戸建てがほしいわ!」と思っても、簡単に手が出せない金額です。
それでは、適正価格とは?
※このへんのカラクリは、小冊子にまとめてあります。資料請求に「カラクリ小冊子希望」と書いて下さい。
「これから家を建てたい!」と考えている皆様
タタミの匂いも清々しく、以前より格段に広くなった「夢のマイホーム」
子供たちは、家中を駆け回ります。飛んだり跳ねたり、それはもう楽しそう。
子供はそれでいいのですが、建築主はやはりお金の事を考えなくてはいけません。
地方公務員が、退職金を前借して土地と建物を買える時代ではないのです。
しかも、無理の無い返済計画を立てなくてはなりません。
身の丈以上の買い物をして、苦しい生活をしている人達が現実に何人も存在します。
そんな方に、朗報です!
私たちは、住宅の価格を30%も安くする活動をしている「ローコスト住宅研究会」の一員です。
全国のメンバーがそれぞれの情報を交換しつつ、
日々「安くていい家」作りに頑張っています。
地元でコツコツと働いていた工務店が、目の色を変えて取り組んでいます。
今まで無口だったオヤジが、「安くていい家づくり」の為に多くの情報を発信しています。
そして”子育て世代”が、安心して暮らせる家づくりを全員で応援しています。
かなわない夢はない!
13才の10月まで暮らした官舎生活。
引越しして、初めて自分の部屋で過ごしたあくる朝。
あの時、のびのびと寝ることができた爽快感を、今でも忘れることができません。
そして、その時の少年を「建築屋」にしてしまいました。
「自己資金もあまりありませんが、なんとかいい家を建ててください。」と頼まれれば、
どうしても、それに答えなくてはなりません。それが私の使命です。
そして、一生の仕事に決めた私の責任です。
・無理の無い資金計画を提案する。
・家族構成に合わせたプランを提案する。
・現場で実物を見て、納得してもらう。
・高価な設備を薦めない。
これをモットーに、日々こつこつとやっています。
分からないこと、悩み事、何でも相談してください。
ただし、プロの話に耳を傾けない方はレッドカードです。
家づくりは一生に一度のビックイベント、くれぐれも失敗のないように・・・・
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